鶴御崎 九州最東端の岬

[大分県佐伯市鶴見]

九州最東端の岬になる鶴御崎〔つるみさき〕は、大分県佐伯市の鶴見半島の先端部にあるである。日豊海岸国定公園の一部。

岬の先端部は200m近い海食崖になっていて、鶴御埼灯台が建ち豊後水道を見渡す絶景が望める。
鶴御埼灯台を眼下に見おろす高台にはパノラマ展望ブリッジなどが整備されている。

 

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星空の鶴御崎灯台
夜明けの鶴御崎
日の出の鶴御崎

 

薄明光線と鶴御崎

 

展望台は3ヶ所ある。

1. 燈台周辺の展望デッキ。幸せの鐘がある。

2. 燈台より先の岬最先端部にある展望台は、燈台から歩道をかなり急な坂を下って行く。木々のため展望は望めない。

3. 鶴御崎展望ブリッジは、燈台の駐車場より約1km手前に3台程停められる駐車場あり、そこから歩道を登って行くのが近い。岬全体を見渡せる眺望が望める。

 

1. 燈台周辺の展望デッキ

鶴御崎展望台
鶴御崎 展望台にある幸せの鐘

 

 

2. 岬最先端部にある展望台

灯台下の鶴御崎最先端展望所
鶴御崎最先端展望所

 

3. 鶴御崎パノラマ展望ブリッジ

パノラマ展望ブリッジから
パノラマ展望ブリッジ
要塞砲台跡
要塞砲台跡内部
パノラマ展望ブリッジへ続く遊歩道

 

駐車場あり。

駐車場に自販機とトイレあり。

夜間照明はないため、周辺は真っ暗。

 

 

撮影日:2019.02

撮影場所:鶴御埼

 

 

 

 

 

 

 

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