佐田岬灯台:四国最西端の岬

 

[愛媛県西宇和郡伊方町] 佐田岬〔さだみさき〕は、愛媛県佐田岬半島先端にある、四国最西端の岬。 向かい合う九州の佐賀関半島先端にある関崎とによって豊後水道の最も狭い部分である豊予海峡(速吸瀬戸)となる。 瀬戸内海国立公園の一部。

 

 

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*撮影場所:椿山展望台

佐田岬灯台:夜景
夕映えの佐田岬灯台

真っ暗な階段を昇ると豊予海峡が一望できる。対岸の大分の街明かりが綺麗。

 

*撮影場所:駐車場

佐田岬駐車場からの景色
佐田岬:豊予海峡の夜景
駐車場から見える佐田岬南端部

駐車場は10台程度が停められるスペースがある。公衆トイレもある。 手軽だが、南向きのため西の九州方面への視界は狭い。

 

*撮影場所:御籠島展望台

佐田岬灯台
夜の佐田岬灯台
豊予海峡を照らす佐田岬灯台
御籠島の豊予要塞穹窖砲台跡
豊予要塞穹窖砲台跡

 

御籠島〔みかごじま〕は、愛媛県佐田岬の先端にある島。
2017年4月に伊方町によって観光用に整備された。灯台から旧蓄養池を経由して御籠島に至る長さ約200mの歩道が新たに整備され、佐田岬灯台を望む展望台や『永遠〔とわ〕の灯』と呼ばれる灯台を東側から望むモニュメントが作られた。また、元々は素掘りだった第4砲台に続く洞穴を崩落防止のためにコンクリートで補強され、第4砲台の1つには穹窖砲台内にレプリカの三八式十二糎榴弾砲を設置されて、見学できるようになった。

 

*撮影場所:佐田岬灯台

御籠島
灯台から見る豊予要塞穹窖砲台跡

 

 

*撮影場所:キャンプ場の反対側に降りた海岸

キャンプ場の反対側に降りた海岸
遊歩道跡

 

 

駐車場から約1800mのアップダウンのある遊歩道を歩かねばならない。街灯類は一切ないので、夜間はライトが必要。

 

 

撮影日:2019.02