神の子池 神秘のクリスタルブルー

[ 北海道 網走管内斜里郡清里町 ]

沈んだ倒木が水の底に横たわる姿がはっきりと見えるほど水の透明度が高く、季節や天候により、湧水口の水面がエメラルドブルーというよりクリスタルブルーに見える神秘的な雰囲気を漂わせる池。

 

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Kaminoko-ike 2017.06
神の子池 湧水部
神の子池 下流部

 

『摩周湖「カムイトー」=(神の湖)』の伏流水からできているという言い伝えで『(神の子)池』と呼ばれる。

水深5m、周囲220m、流入する川は地表には存在せず、摩周湖外輪山への降水が伏流水となって1日12,000t の水が湧き出る水源になっている。

池の外周部に遊歩道が整備され、様々な角度から見る事ができ、撮影も容易にできる。

かなり観光地化が進んで、ひっきりなしに人が訪れているが、まだ団体の大型バスは来ていないようなので、比較的落ち着いて見ていられる。

道道摩周湖斜里線から約2kmほどフラットダートの林道を進む。駐車場は数十台駐車可。簡易トイレあり。冬季は林道が積雪で覆われ車両は通行止めになる。

 

撮影日:2017.06

撮影ポイント:神の子池遊歩道

 

 

 

 

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